草津支部の概要

 近畿税理士会草津支部は、滋賀県の草津市、守山市、栗東市、野洲市に事務所を有する税理士で構成されています。昭和44年6月に草津水口支部から分かれて草津支部になり、現在に至っております。
 当支部がある滋賀県の南部地域は、琵琶湖の南部に位置するところから湖南地区と呼ばれ草津市、守山市、野洲市、栗東市の4市からなります。これら4市を合 計した人口は、平成29年4月現在で約33万人で面積は約256.55㎡です。古くは、東海道、中仙道が通り、現在でも国道、高速道路、鉄道等のインフラ が年々整備され、主に京阪神と東海、関東を結ぶ交通の要衝となっています。この地の利から、多くの企業や学校法人等が進出し、全国でも有数の人口増加地域 となっています。それに伴うように支部の会員数並びに税理士法人数も年々増え続け、平成27年4月現在で会員数132人、税理士法人14法人になり、 滋賀県下7支部で、会員増加率はトップとなっております。また、支部会員の平均年齢も近畿税理士会83支部の中でもトップクラスに分類されるほど若く、若い力が漲る元気な支部です。当支部は、伝統的に「対話と協調」の精神 を支部活動の基本方針に据えて、一般向けに、税務官公署、納税協会、商工会議所、商工会等と連絡協調し、税務に関する各種研修会への講師派遣、税務相談並 びに記帳・税務申告等の指導、税理士制度のPR、簿記教室や租税教室への講師派遣、無料税務相談センターの開設、電子申告の推進等の活動を行っておりま す。また、会員向けに、資質の向上を目指した各種研修会や親睦を図るための厚生事業等を実施しております。


近畿税理士会 草津支部 支部長 中川 徳親

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